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魚焼きグリル掃除

5月 7th, 2017

最近、ニュースになった魚焼きグリルからの発火。

こまめに掃除をすることが発火予防になるのですが

なかなかその気分にならず、実は家のグリルが大変なことに・・・

そんな状態を放置してお区分けには行きませんからね。

なので時間を作って魚焼きグリル掃除してみました。

すっきりきれいになり、料理もしやすくなりました。

私なりのやり方を備忘録としてまとめておきます。
まず、準備するもの。

・硬めのブラシ(なければ歯ブラシでOK)

・激落ちスポンジ(100円ショップで売ってるものでOK)

・霧吹き(100円ショップで売っているものでOK)

・マジックリン

・ウエス(雑巾でいいです。水気をきるのに使うので厚手のものがいいかもしれません)

必要物品は以上です。

 

では、下準備です

・霧吹きの容器にマジックリンと水を1:1で希釈した液(お掃除液と言います)を作ります。

これだけです!

もしも、可能であれば自分が入浴する際に、魚グリルもコンロから外して

一緒に浴室にいれると汚れがさらに落ちやすくなります。

しかし、においもあると思うので、普通にキッチンのシンクや

入浴時以外での浴室での掃除でもよさそうですね。

 

さて、お掃除にはいります。

・シンク等で外したグリル全体ににたっぷりと霧吹きに入ったお掃除液を吹き付けます。

・放置します

・10数分したら、再度全体にたっぷりと霧吹きでお掃除液を吹き付けます

・放置します

・初めの吹付から30分くらいしたら、再度全体に霧吹きでお掃除液を拭きつけます

・硬めのブラシでゴシゴシこすります。

・細かな部分はお掃除液を吹き付けながら歯ブラシでこすります。

・グリル面で頑固な焦げ付きがあれば、再度お掃除液を吹き付けて激落ちスポンジでこすります

・頑固な汚れにはこれを数回繰り返します。

・最後に水(ぬるま湯でもいいです)でお掃除液と汚れを洗い流します。

 

使用年数によっては多少の焦げ付き跡や汚れシミが残るかもしれませんが

ニュースに出ていた魚焼きグリルとは比べ物にならないくらいキレイになっています。

 

今回のお掃除ポイントはお掃除液の切れがいいのに、洗浄力が高いのがポイントです。

決して、ケチるために1:1の希釈をしたわけではありません。

 

最後に、グリルは鋭利になっている部分があるので

お掃除中にけがをしないように十分気をつけてください。

 

ゴム手袋などを使うようにすると手の保護にもなるとおもいますよ。

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